PLUS CASAのワンストップサービス
「ここが壊れてしまった」「家族構成が変わったから、ちょっと間取りを変えたい」
…でも、どこにお願いしたらいいんだろう?
PLUS CASAは、この疑問、悩みを解消するワンストップサービスを提供します。住宅に関するすべてのものごと --- 設計・施工から、アフターサービス、メインテナンスまで --- は、私たちにお任せください。
家が建つまでのステップ
以下は、これまでに私たちが提案していた「家を建てるための5ステップ」に改良を加えて、家を引き渡すための、ほぼすべての段階を説明したフローチャートです。また、これまでは「プレゼンテーション」「見積もり依頼」「確認申請業務委託」などのステップごとに料金をいただいておりましたが、これを廃止し、すべて無料としました。これまで以上にお気軽に、ご相談いただける体制となりました。
1. ヒアリング
どんな家を建てたいか、そしてその家で、どのように暮らしていきたいか、じっくりと聞かせてください。ご家族で大切になさっている事柄や趣味、休日の過ごし方なども、家を建てるうえでの重要な要素になります。自分たちで、自分たちが暮らす家をつくりあげていくのです。
2. プレゼンテーション
ヒアリング・現地調査・法規チェックなどを基にして、プランおよび全体のボリュームを提案します。複数回にわたる打ち合わせにより、施主であるあなたとあなたのご家族が納得されるまで吟味し、プランに修正を加えていきます。
3. 概算見積もり
仮決定したプランを基に、概算の見積もりを実施、提示します。これは、基礎工事、木工事、左官工事、設備工事などの各工事の専門業者(5-10社)に見積もりを依頼し、集計したものです。家に対しての理想をすべて積み上げていくと、予算をオーバーしてしまうことがあります。この見積もり金額を基にして、最終的な仕様を決断し、工事価格を決定します。
4. プラン決定・本見積もり
概算見積もりにより加えられた変更を反映し、プランを決定します。最終プランの設計図から、正確な工事費費用を計算します。確認後、具体的な設計業務(実施設計)に移行します。
5. 工事請負契約
図面、仕様、工事価格の承認を経て、工事契約に進みます。この契約は、工事に際してのお互いの権利、義務を明確にするものです。家を建てるという大事業を実施する前に、あなたとPLUS CASAの信頼関係を基にして結ばれる契約です。第1回工事代金支払い(全4回払い)
6. 確認申請業務委託
建物を建てる場合、原則として、建築物の確認を役所から受けなければ着工できません。申請書、計画概要、工事届け、図面、構造計画書からなる関係書類を基にして、役所が建築基準法などの諸法規に適合しているか確認を行います。物件によっては数百ページにおよぶ書類の作成や申請手続きを実施します。
7. 地鎮祭
工事着工に先立ち、敷地の地主神を鎮め、工事の安全を祈願します。
8. 着工
着工の前に、近隣に挨拶をすませておきます。
9. 上棟
構造躯体の組み上げ完了。上棟式を行うこともあります。第2回工事代金支払い(全4回払い)
10. 造作
構造が組みあがったら、サッシの取り付け、壁床下地、設備工事へと進みます。
11. 仕上げ工事
この頃に、建物登記を行います。第3回工事代金支払い(全4回払い)
12. 竣工
建築確認完了検査、施主確認を行います。
13. 引渡し
取り扱い説明を実施し、鍵を受け渡します。第4回工事代金支払い(全4回払い)