豊かな暮らし
これまで、ただあたりまえに存在していた身の回りの自然の美しさに、新しく建てた家の窓を通じて眺めたそのときに、はじめて気づく。光と風が通り抜けるリビングで過ごす週末の時間の質が、以前に暮らしていた家でのそれとは明らかに違うことにハッとする。自分や自分の家族に大切なものが増え、大切にする気持ちが強くなっていることを知る。
住宅という空間の質を高めることは、生活の質そのものを高めることを意味します。その影響は生活に関連するあらゆること、ときに価値観にまで及びます。
わたしたちは住宅を設計し、建てる会社です。住宅=ものを提供します。しかし、わたしたちが提案したいと考える「豊かさ」とは、物質的なものにとどまりません。PLUS CASAの住宅で暮らすことで、感性や意識が洗練され、自分の暮らしを取り巻く環境の豊かさに触れ、また、人それぞれに異なるであろう「豊かな暮らし」とは何かを考えながら、生活を楽しんでもらえればと考えています。
その意味で、建築の可能性は無限大です。
新しいPLUS CASA(プラスカーサ)がはじまりました
小林和生が主宰する設計事務所「プラスカーサ」は、2008年3月、技術力の高さで信頼を築いてきた「小林工務店」とそれぞれの機能を集約し、「株式会社PLUS CASA」へと組織変更しました。これにより、
- コストの合理化
- 設計と施工の接近による、デザイン・理念とそれらを実現する技術の融合
- フォローアップ・メインテナンスなどのアフターサービスの充実
- これらのワンストップ(関連事項すべてを1つの窓口で依頼できる)による提供
を実現、または実現すべく準備を進めています。住宅以外の設計、施工も承ります。新しい「PLUS CASA」にご期待ください。
無料情報誌「MAGAZINE PLUS CASA」の第5号を発行いたしました
PLUS CASA初となる住宅兼店舗、M邸とE邸を紹介しています。家を建てるまでの新しいステップの紹介など、全面的にリニューアルした「MAGAZINE PLUS CASA VOL.5」。ぜひ、手に取ってみてください。
MAGAZINE PLUS CASA へ
