無料情報誌 MAGAZINE PLUS CASA
新しい作品を発表すると同時に、それを通じて、新しい家の建て方やそこでの住まい方、つまり「暮らす」ことを考える冊子、それが「MAGAZINE PLUS CASA」です。
土地や予算など、建築に関わる事項の全てが100%思ったとおり、という施主はほとんどいません。限られた予算と土地に、住宅に求める条件を加え、それらをきちんとバランスさせるのは至難の技です。私たちの依頼主がどのようなリクエストをしたのか、そして私たちはそれにどのように応えたのか。お知りになりたい方はぜひ、「MAGAZINE PLUS CASA」を手にとってください。
「MAGAZINE PLUS CASA」は無料です。そして、プラスカーサのポリシーや、この冊子の目指す方向性に共感をいただいている、鳥取市内のインテリアショップやカフェを中心に、設置・配布の協力をいただいています。(設置店一覧へ)
新しい号を発表するたびに、設置号を入れ替えていますので、旧号の入手が難しい場合があります。御希望の場合は、ご遠慮なく
プラスカーサまでご連絡ください。
Back Number
vol.5 2008年6月発行
PLUS CASA初となる住宅+店舗の案件が連続した2007年。お好み焼き屋を営む4人家族と、手創りの雑貨店を営む女性。彼らがつくりあげた作品を、まとめてご紹介します。
M邸の詳細情報を見る
E邸の詳細情報を見る
vol.4 「ゆったり暮らそう。小さな家で、家族みんなで」 2007年9月発行
設計のプロである施主へのインタビューは、家をつくることの難しさと、「何を大切にするかを決める大切さ」を改めて教えてくれました。
U邸の詳細情報を見る
vol.3 「潔い家」 2006年9月発行
収納が少ないことについて質問したところ、「ガレージに収納できますから」。「どうせ建てるんだからアレもコレも」ではなく、自分たちにとって大切なものを、丁寧に見極める。大切なものだけで構成された家での暮らしは、自然と美しいものになるはずです。
K邸の詳細情報を見る
vol.2 「楽しい家を、手に入れませんか?」 2005年5月発行
2才の息子を持つ30代夫婦は親夫婦、祖母、弟との同居を希望。しかし予算から算出された延べ床面積は、人の家族が暮らすには、最小限の広さでした。ともすれば窮屈に感じてしまうその条件に対して、プラスカーサは、あるテーマを持って答えを導き出しました。
N邸の詳細情報を見る
vol.1(創刊号) 「What is this?」 2003年6月発行
プラスカーサの処女作、智頭町の「Y邸」。敷地面積わずか12坪に建つ、しかし非常に豊かな表情を持ったこの住宅を、徹底検証。「プライバシーを保ちつつ、光と風を最大限に取り込むことができる家」それが依頼主からの唯一の希望でした。プラスカーサの出した答とは?
Y邸の詳細情報を見る