case-I/Y引渡し 

赤と黒が印象的な建築。
交通量が多いと認識していたけれど想像以上に目に留まる敷地で、工事中「あそこに工事現場があるね。」と声をかけられることが多々ありました。
いつも明るいクライアント。その人柄と彼らがセレクトした色彩、敷地条件の相乗効果で、町のアイコンとして親しまれる建築になって欲しいと思います。

内装も、ほとんど赤と黒です!
はっきりとした色の組み合わせですが実際の空間を体感すると、なんか居心地がいい!安堵感のある空間になっています。
リビングの壁面収納は、将来お仏壇が組込めるように棚のサイズを決めました。


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