建築とニワトリ
2023年『PAPER LOGOS Vol.11』の取材で出会った編集者・ライターの唐澤和也さんが、鳥取大学地域学部で「地域プロジェクト論・インタビュー概論」について講義されるとのことで受講しました。
講義は全3回、実際にインタビューを行いテキストにまとめるという課題。
さてどうしよう。誰にインタビューする?
課題提出期限が迫る中、悩んだ末…公私ともにパートナーである小林和生を題材にすることに決めました。
2001年に京都から和生の故郷である智頭町で暮らし始めて20年以上。
この機会に、仕事や暮らしを振り返るとともに、彼の興味や日々の心境を改めて聞き、今後に活かしていきたい。
そんな思いで夕食後、和生が淹れてくれた珈琲を飲みながら、インタビューを行いました。といっても、いつも通りの日常会話の延長ですが(笑)。
唐澤さんに添削していただいた課題テキスト「建築とニワトリ」を、ホームページに掲載しました。お時間のある時に、是非ご一読ください。
ホームページ内のARTICLESも充実してきました。
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■ 薪ストーブ導入を検討している方に読んでほしい、薪ストーブの話
■ 建築とキャンプ – 小林和生モノローグ
■ 智頭での暮らし