ゆたかさのしてん

日本財団鳥取事務所所長 木田悟史さんの著書、鳥取発・地方暮らしの価値を伝える本『ゆたかさのしてん~小さなマチで見つけた クリエイティブな暮らし方 ~』に、自分なりの視点と価値観をもって鳥取での暮らしを創造している人たち8名のエピソードが紹介されています。
その中の1人として、私達についても取り上げていただきました。

「なぜこんな不便なところで暮らすのか?」
智頭で暮らし始めた20年前、家の周りを散歩しても誰にも会うことが無くて人恋しかった…。
コロナ禍の現在、20年前と変わらず散歩しても誰にも会わない環境が、なんて豊かだと誇れる!
当たり前が当たり前でないと気づいた時に広がる風景。
そんな気持ちの変化や、視点を少し違う角度からとらえ直し、新しい価値を見出したキッカケなどが掲載されています。

他の7人の方々のエピソードにも、様々な“ゆたかさのしてん”が綴られているお勧めの1冊です。

今井出版から発売中。今井出版のホームページや今井書店の店頭、インターネット書店(Amazon.co.jp、楽天ブックス)からも購入可能です。

是非、読んでみてくださいね!


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