高断熱・高気密住宅(NE-ST)と薪ストーブ

鳥取県が独自に設けた、高断熱・高気密住宅の性能基準「NE-ST」。

夏は涼しく冬は暖かい、年間通して快適な空間は、誰もが望むこと。ただそれだけに特化して豊かさを判断することは正しいのか?

私たち建築家へのクライアントの要望は多様で、たくさんの選択肢から豊かさを提案します。その一つである薪ストーブを「NE-ST基準には過剰で必要ない」と言われたら…。

建築家として、まして薪ストーブユーザーとして、それってどういうこと?! と「高断熱・高気密住宅(NE-ST)と薪ストーブは共存できるのか?」の企画が始まりました。

高断熱・高気密住宅(NE-ST)と薪ストーブは共存できるのか?

記事を読んでもらえばわかるのですが、鳥取県内各社で薪ストーブ+NE-STでの施工事例はたくさんあります。多様な要望にも対応できる正しい情報開示が必要だと感じています。

また薪ストーブのメリットデメリットをまとめたコラム「薪ストーブ導入を検討している方に読んでほしい、薪ストーブの話」も公開しています。6年前の記事ですが、よければあわせてご一読ください。

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