case-H/Y 引渡し

初めて敷地に立った時、隣地の隙間から見える久松山の風景が印象的でした。この風景を一年中楽しめる家にしようと設計を始め、先日無事お引渡しすることが出来ました。

季節とともに四季折々の風景を映し出すピクチャーウィンドウ。リビング、階段、ロフト、それぞれのレベルから望めるよう空間を構成しました。
またリビングとロフトは人と人の距離感も心地よく、例えば子供たちはロフトからキッチンで家事をする母を見下ろしながら勉強することが出来ます。

筋トレ、サーフィン、ピアノなど多趣味なクライアント。大量の道具の収納場所の確保も工夫しました。

通年少ないエネルギーで家全体が一定の温度と湿度に保てるよう、断熱材にセルロスファイバー+ネオマフォームを採用し、外付けブラインドの遮熱性能や気密性能にも拘り、とっとり健康省エネ住宅性能基準のT-G2をクリアする仕様になっています。

次世代の暮しを視野に捉えた快適性と、風景と共にある暮らしをデザインした空間。そこで暮らすお子さん達の成長を、安心して見守るクライアントの姿が目に浮かびます。

Photo by Kota Aoki


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