構造計算を省略せず、建物ごとに実施しています

xylo-:no.07です。

昨日、住宅瑕疵担保責任保険に基づく、基礎配筋検査が行われました。

問題なくクリアです!

建物ごとに構造計算しています

現在、木造2階建て以下で建築士が設計した建物は、建築基準法で仕様規定というものが定められており、それに明示された構造断面とすれば、構造計算を省略することができます

実験値などから「こういう建て方をしておけば、ほぼ大丈夫であろう」という基準です。

でも、その規定に従って建てられた建物でも、実際に構造計算すると、ほとんどの建物で強度不足が発覚します。つまり、仕様規定に沿っただけでは不十分な場合があるのです。

当たり前のことですが、クライアントによって建物の規模も仕様も形状も異なります。それらの建物を一律の仕様規定で決めてしまうのには、正直疑問があります。

そこでPLUS CASAでは、建物毎に構造計算を行ない、構造断面を決定しています

仕様規定に依った場合に比べて配筋量がかなり多くなっていますが、これは構造計算により必要な強度を確保したためなのです。

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