タキギ

設計施工で仕事をさせてもらっているので、自分達で出来ることは何でもするよう心がけています。

工事中、現場ではたくさんのゴミが出ます。私達の現場では、燃えるゴミと燃えないゴミに分別して事務所に持ち帰り処分しています。

焼却炉

燃えないゴミは産廃コンテナに投入し、燃えるゴミは焼却炉で焼きます(時々私達から燻された匂いがするのは、これが原因です…。)。

プレーナーのオガ屑は、以前ご紹介したように牛の布団に利用され、少し大きめの材木は、写真のように焼却炉の横に置いておくと、お風呂を沸かすタキギとして必要とされる近所の人が持ち帰ってくれます。

タキギのお礼にと、畑で採れた野菜を頂くことも!!

ゴミの処分は困るけど、ゴミも資源として必要としてもらえたり、田舎ならではのいい関係が築けています。


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