格子

地元、智頭宿の格子調査を行っています。

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智頭宿(ちずしゅく)は鳥取県智頭町にある旧宿場町。

江戸時代、参勤交代の県内最大の宿場町として栄えた歴史があり、街道や格子戸の残る民家など、今も当時を偲ばせる風情が色濃く残っています。

そんな格子のある風景を保存、復元したいと町内の活動団体から調査依頼を受け、お手伝い。

いろいろな種類のなかに共通点や規則性が発見できました。

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ちなみに京都の町家格子は、格子の構造や形態、職業や職能によって種類分けがあるそうです。

智頭宿の格子も、そういう種類分けがありました。

通風や採光、目隠しの役目だけではなく奥深いです。


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