インターンシップ

京都からインターンシップの学生さんが来てくれていました。
10日間のインターンシップが終わり、最後に感想を聞いてみました!
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「10日間のインターンシップを終えて」
私はインターンシップとしてPLUS CASAさんに10日間お世話になりました、京都の学生です。
私がなぜここへ学びに来たのか。もともとの始まりは来年度から東京の組織設計事務所で働く前に、地元である鳥取での建築業務を体験したいと感じていたからでした。
そしてまた、都会でバリバリと設計したいという想いとともに、鳥取の自然に囲まれながら建築に携わりたいという気持ちがあったことも理由のひとつです。
PLUSCASAさんの事務所が位置する智頭は実家から近く身近に感じていた地であり、こんな自然豊かな田舎の地で建築設計事務所を構え、風景とのコントラストが効いた素敵な建築を残しているお二人の、 設計士としての生活はどんなものなのだろうかと感心が湧き インターンシップの受け入れをお願いしたということです。
私の緊張とは裏腹に、お二人はとても気さくで優しい方々でした。
完成した建築の模型作成とともに、空き家活用の相談や施主さんとの打ち合わせなどにも同行させていただき貴重な体験となりました。
ほぼ毎日様々な現場へ足を運び、しっかりと時には和気藹々と話し合いをされている丁寧なお仕事を見ていると、やはり施主さんや大工さんなど人との距離が近い仕事の仕方っていいなあと感じました。
おふたりの設計士としての生活はとても勉強になり、今後の建築士人生の中で大切なものとなりました。本当にお世話になりました!
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東京の組織設計事務所に就職が決まっている学生さんに、地方の小さなアトリエ設計事務所が何を伝えることができるのか?
正直悩み…結局、カッコつけたり見栄を張らず、いつも通りの私達の仕事を経験してもらいました。それを上記のように捉えてもらえ、嬉しいです。
実際1人横で働いてくれるだけで、程よい緊張感とフレッシュな感性が心地よく、楽しい時間を過ごさせてもらいました!!

作成してもらった模型 T-OFFICE


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