職住一体の暮らし方

コロナによって在宅勤務など働き方が変動し、「暮らし」と「仕事」の距離が近づいたと感じている人も多いと思います。

私達は以前その「距離」に悩み、食住一体の暮し方を選択しました。3年前に投稿した記事をアップします。よかったらご一読ください。

職住一体の暮らし方

どうすれば暮らす町の環境がより豊かになり、どの世代の人も楽しく暮らす事が出来るのか? 私達の暮らす智頭町は町外へ通勤している人が多く、毎日の町内滞在時間がもの凄く少ない人達ばかりのように思います。

暮らしと仕事の距離が縮まり、町内滞在時間が長くなれば、家の近くに美味しいコーヒー飲めるところが欲しいなー! とか、家の近くの空き家が素敵な空間に変わればいいのにー!! など、周辺環境に意識が向かってくるはず。そのために在宅勤務をもっと推奨するなど社会改革も必要です。

私自身、暮らしと仕事との距離の悩みが無くなったことで、見える風景や世界観が変わったと感じています。

暮らしている町を豊かにしたいと、大きな構想に向かうだけでなく、1人ひとりの距離を近づけ、個の意識を地元に向け、町が賑やかだった頃のように町外に出なくても完結する暮らし方を取り戻す。

こんな時代だからこそ、少しずつでも自分の暮らす町に意識が向かうよう、自分らしい暮らし方を見直すタイミングだと思っています。


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